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お洋服にカビが生えてしまった時の対処法

 

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心とファッションのつなぎ手
繭子 mayuko です。

 

先日SALEで買ってきたパンツをよ〜くみたら、黒いポツポツが、、、ぎゃー!なんと黒カビが生えているではないですかっ!?

 

どうしよう!?クリーニングの染み抜きに出そうかな?と思っていたら、ネットに良い情報が上がっていたので試してみることにしました。

 

カビが生えた衣類のイラスト

黒カビと白カビでは対処法が異なるようなので、それぞれの対処法をお伝えしますね。

 

慌てず騒がずささっとつけ置き!〜黒カビ編〜

 

今回は白系のパンツに黒カビが繁殖していたのですが、黒カビは繊維の奥まで根を下ろしているため、「漂白剤」を使って繊維の奥まで除菌漂白することが必要です。

 

まずその衣類が洗濯できるものか、また40度以上のお湯を使っても大丈夫か、を確認しましょう。

 

確認するには洗濯表示を参照してみて下さいね。

 

OKな場合のみ以下の方法をお試し下さい。

 

用意するもの

 

◇洗面器

◇酸素系漂白剤

◇お湯(40度程度)

◇ゴム手袋

 

酸素系漂白剤の画像

↑酸素系漂白剤はコチラを使いました。

 

手順

 

1、洗面器に40度程度のお湯をためる。

2、酸素系漂白剤を溶かす。(量は指示に従って)

3、カビが生えてしまったお洋服を浸す。

4、お湯が冷めるまで放置する。

5、お湯が冷めたらゴム手袋をして、カビの部分を軽くもみ洗いする。

 

熱湯で、と書かれているサイトもありましたが、生地が痛んだり縮んだりするのが心配だったので、40度程度(お風呂のお湯程度の温度)で試してみることにしました。

 

意外と簡単〜白カビ編〜

 

色の濃い洋服には白カビが繁殖することがあります。

 

ほこりのような見た目で生地の表面だけに広がっているだけであることが多いので、軽く除菌するだけで簡単に落とすことができます。

 

用意するもの

 

◇アルコール系除菌スプレー

◇酸素系漂白剤

 

手順

 

1、カビを払い落とす。(必ず屋外でやりましょう。)

2、アルコールスプレーをかける。

3、漂白剤で洗濯する。(通常の選択の際に酸素系漂白剤を規定の量加えて洗濯する。)

4、しっかりと干して湿気を完全に取り除く。

 

まとめ

 

カビは消毒と熱に弱い、白カビと黒カビでは対処法が異なる、ということでした。

 

今回はダメ元で試してみましたが、お湯に浸して冷えるまで待っているだけで、カビはほとんど落ちていました。

 

ということで、もみ洗いは必要なく、あまりにも簡単にカビを落とすことができて、正直驚きました。

 

ただ、お湯を使ったので少し丈が詰まったように思います。

 

カビ取りしたパンツの画像

 

今回は綿麻のパンツだったので良かったのですが、熱に弱い素材や型崩れの心配があるものは、やはりクリーニングに出した方が安心だと思います。

 

そして、SALEの時でも汚れなどないかちゃんと細部までチェックして確認してから購入を決めないといけなかったなぁ、と反省の意味も込めて今回の記事を書きました。

 

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今日も自分を愛して素敵な1日を♪

 

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