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洗濯表示 

 

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心とファッションのつなぎ手
繭子 mayuko です。

 

5年ほど前に洗濯表示が変わりましたよね。

 

どうでしょうか?定着しましたか?

 

たくさんある表示の中で1番ポイントになるのは、家庭での洗濯方法についてだと思います。

 

洗濯する母娘のイラスト

 

水の温度や洗濯の強弱などより細分化されました。

 

詳細はコチラから⏩ 洗濯表示

 

 

洗い方について

 

家庭での洗濯については、下の一覧表の一番左側に表示されています。

 

洗濯表示の画像

 

桶マーク表示があれば家庭で水洗い出来るものです。

 

桶マークの中の数字が水の温度の限度を表していて、桶マークの下の横線が洗濯の強弱を表しています。

 

横線0〜2本で本数が多い程、「優しく洗ってね!」という意味です。

 

見てみると、高い温度に耐えられる強い素材のものは、横線がないですね。

 

確かに、70度や95度に耐えられる素材のものは、ザブザブ洗濯しても大丈夫な強い素材なのでしょう。(という解釈をした私です)

 

水の温度も低めにしなければいけないデリケートな素材は、洗濯の強弱にも気をつけましょうね!という事でしょう。

 

桶マークに手が書いてあるものは、手洗いして下さい、水の温度は40度まででそれ以上高い温度はNG!という意味ですね。

 

桶マークに☓印は家庭での選択は避けて下さい、つまりドライクリーニングを利用しましょう、という事ですね。

 

漂白剤の使用については、マークの下に書かれている通りです。

 

△にバツが付いているものは漂白できません。バツがなければOK。

 

△の中に線があるものは、漂白剤の中でも酸素系OKで塩素系はNGとのことですね。

 

乾燥の仕方について

 

次は乾かし方を見ていきましょう。

 

洗濯表示の画像

 

上の一覧表の中央に、左側ににタンブル乾燥、右側に自然乾燥の仕方が表示されています。

 

タンブル乾燥については、バツが付いていなければ可能です。

 

設定温度の指定が書かれていますね。

 

マークの中の点が2つは高温(80℃まで)、1つは低温(60℃まで)で乾燥が可能です。

 

ちなみに、私は普段のお洗濯で乾燥機を使う事はほぼ無いんですよね。

 

熱で生地が縮んだり傷んだりするのでは!?と、どうしても思ってしまうので避けています。

 

最近の洗濯乾燥機は進化しているので、昔ほどトラブルはないのでしょうが、やっぱり何となく避けてしまいます。

 

そして次に自然乾燥についてです。

 

四角の中に書かれている棒がありますが、縦の棒がつり干し可能なもの、という意味です。
ハンガーなどにかけて干すのがつり干しですね(一応確認!)

 

Yシャツを干している画像

 

縦1本の棒は、脱水してからつり干しして乾燥して下さい、という意味です。

 

縦2本の棒は、脱水はNG、濡れたままつり干し下さい、という意味です。

 

それぞれ四角の中に斜め線が入っているのは陰干し、という意味です。

 

そして四角の中に横棒が書かれているのは平干しが良いものです。
平らな所に形を整えて干すのが平干しです。
(こっちも一応確認!)

 

棒1本は、脱水してから平干しして下さい、意味です。

 

棒2本は、脱水はNG、そのまま平らな所に干して下さい、意味です。

 

斜め線については、先程の通り(日陰干し)です。

 

脱水には気を遣わないと、デリケートな生地やニットなどは、シワや型崩れの原因になります。

 

なので指定されているのですね。

 

ニットなどは、だいたいのものは平干しが良い!となっていると思います。

 

ハンガーに干してしまうと、干している間に伸びてしまったりハンガーの形の癖がついてしまいます。

 

私はニットを手洗いした時は、日陰の平干しのものはお風呂の蓋の上に干したりしています。

 

ネットで出来た平干し用のアイテムも売っていたりしましたが、、、使っていない時に意外と場所を取るので、、、。

 

アイロンのかけ方

 

乾燥して衣類のお手入れの仕上げはアイロンですよね!?

 

洗濯表示の画像

 

一覧表の右から2番目に書かれていますね。

 

アイロンにバツが付いているもの以外はアイロンがけが可能です。

 

アイロンマークの中にドットの数で温度が指定されています。

 

1つは、低音(110℃まで)、スチームは使わずにドライアイロンのみ
2つは、中温(150℃まで)
3つは、高音(200℃まで)

 

それぞれこの高さの温度まででアイロン仕上げができる、という意味です。

 

アイロンがけをしている画像

 

クリーニングについて

 

クリーニングの種類って意外と知られていませんよね。

 

洗濯表示の画像

 

まずはクリーニングといえばこれ!のドライクリーニングについてです。

 

ドライクリーニングは水ではなく、クリーニング用の溶剤を使う洗濯方法で、溶剤は何種類かあるのですが、現在は主に石油系が使われています。

 

パークロロエチレンという溶剤は、石油系が可燃性なのに対して不燃性で火災の心配がなく、油性汚れに対する洗浄力が高いのですが、、、樹脂溶解力も強く、顔料プリント樹脂を使う接着芯など、使用出来ない衣類が多いのと、それ自体が有害物質に指定されており、発がん性や土壌汚染の問題があるという事から、使っているクリーニング店は少ないという事です。

 

クリーニングの洗濯表示の画像

 

◯にPは「パークロロエチレンと石油系がOK!」

 

◯にFは「石油系だけOK!」ということで

 

下に横線があるものは「優しく洗ってね!」という意味です。

 

そしてウェットクリーニングは下の表の枠外に書かれているように、プロが施す水洗いと仕上げの事ですね。

 

ウェットクリーニングの洗濯表示の画像

 

本来ドライクリーニングするべき衣類に、ドライクリーニングでは落としにくい汗などの水溶性の汚れを落とすためにするものなのです。

 

確かに!以前にドライクリーニングでは、汗ジミが落ちなかった事がありました。

 

こちらは◯にWでウェットクリーニング可の意味で、その下の横線が多い程洗濯の強度は弱く!という意味です。

 

クリーニングも多種多様なのですね。上手にプロの手を借りれたら良いですねよね。

 

チェックすべき項目が多々ありますが、お洗濯の失敗で着れなくなってしまう事を防げるのではないかなぁ、と思います。

 

※画像は一部消費者庁HPよりお借りしました。
詳細は⏩コチラから

 

参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

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今日も自分を愛して素敵な1日を♪

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