ファッション メンタル

なるほど、日本ではあまり聞かない言葉

 

世界にたった一人の尊いあなたへ

 

あなたに寄り添う
心とファッションのつなぎ手
繭子 mayuko です。

 

自分ファースト、忙しい日々の中忘れてしまうこともありますよね。

 

今日はフランス人のメンタリーティーに触れる素晴らしい言葉をご紹介しますね。

 

何にフォーカスしているか、で変わってくるあり方

 

以前に話題になった「フランス人は10着しか服を持たない」は続編まで読みました。

 

書籍二冊の画像

 

その中に、とても素敵な言葉を見つけました。

 

bién dans sa peau(ビアン ドン サ ポー)

 

直訳すると「自分の肌の色に満足している」という意味ですが「ありのままの自分に満ち足りている」「自分らしくある」という意味でもあります。

 

著者であるジェニファー・L・スコットさんがフランスで暮らしているとき、フランス人の精神性を表すようなこのような言葉やライフスタイルに大きな影響を受けたそうです。

 

いつでも自分らしくいる人は不安やイライラで心が乱れることがなく、人間関係においても憂いたり、無駄に気を遣ったりせしません。

 

ファッションにあり方が表されている

 

ファッションにおいては、自分の欠点にフォーカスするよりも長所を自分の宝物として大切にする。

 

あと○○キロ痩せなければお洋服を素敵に着こなせない、などと嘆くことなく、今の自分を最高に見せるためにおしゃれをする。

 

暮らしの場面でも家事を面倒な事と捉えずに、その中に密かな楽しみを見出す。

 

また、広い家に住みたーい!などと、こうだったら良いのにと思うのではなく、今暮らしている家を心から愛し、最高の自分の城になるように演出する。

 

可愛いインテリアのお部屋の画像

 

とかく私達は自分に足りないものに意識を向けがちですが、その思考は一旦手放して、代わりに、満たされている、という思考に入れ替えていけば、心が穏やかに保たれるでしょう。

 

“無い”ではなく“ある”にフォーカスするのです。

 

そうすることで毎日の生活に潤いがもたらされ、周りに放つオーラも輝いてくるでしょう。

 

どんな時でも「素直に自分らしくあれば良い」それこそが「自分を大切にする」ということであり、フランスでは深く根付いているメンタリティーなのですね。

 

はぁ〜足りないなぁとため息をつくのはやめて、ほんの少し自分に優しくして、いつもより楽しい時間を持ちましょう。

 

どんな変化が起きるか。。。あなたにだけ、解ることがあると思います。

 

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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今日も自分を愛して素敵な1日を♪

 

 

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