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昨年とは違うSALE事情

 

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心とファッションのつなぎ手
繭子 mayuko です。

 

はてなん
去年の今頃はSALEがアツかったけれど、今年はまだ値引き率も抑えめよね!?これもコロナ禍の影響なのかしら?

 

そうですね、今年は慎重に値下げしている感じがしますね。やはりコロナ禍の影響は否めないと思います。
繭子

 

昨年のセール事情

 

昨年の春頃は新型コロナウィルス感染症が広がり始め、百貨店をはじめ大型商業施設などはCLOSEしていました。

 

そして6月以降徐々にOPENしていきましたが、それと同時にお洋服のSHOPでは一気にSALEが始まりました。

 

店舗は閉まっていましたが、既に洋服のメーカーは商品をたくさん作ってしまっていたので、在庫が大量に余っていました。

 

売りたかった季節は過ぎていて、季節が合わない洋服はもう定価で売れることはないので、いち早くセールにして、抱えている在庫を少しでも早くたくさん売って、収入に変えたかったということでした。

 

実際にSHOPの店員さんに聞いたところ、閉めていた期間落ちた売上を取り返すべく、各店舗SALE を前倒しにして少しでも売上を伸ばそう、ということで、前倒しで値引率も大きくセールになっている、と言っていました。

 

商業施設の画像

 

通常夏のセールは7/1からということが多いのですが、5月後半からセールになっているSHOPもありました。

 

でも今年はそんな昨年とは様子が違うようです。

 

今年のセール事情

 

もう7月も終盤になっていますが、今年はセールの値引率が慎重なようです。

 

7月に入ると30%OFFから徐々に値引率が50%OFF、70%OFF、80%OFFとなっていきますが、どうも様子見の状態になっている雰囲気を感じます。

 

緊急事態宣言も発令されたり解除されたりして、相変わらず閉塞感はありますが、昨年のように百貨店や大型商業施設がCLOSEするということはありません。

 

いつもより多少人出は少ない傾向にありますが、自粛生活も長くなり、私たちの購買欲は逆に高くなってきているのではないかと思います。

 

ということで、アパレルショップもそれを見込んで、今年はなるべく定価で、セールでも値引き率の低い価格で売りたいのです。

 

なので様子を見つつ、いつもより下げ幅が慎重な感じが続きましたが、そろそろ50%以上OFFになってきました。

 

狙っていたものがある場合は、色欠け、サイズ欠けが少ないうちに買いましょう。

 

そして、できればこの時期に9月に着れるお洋服をゲットするのがオススメです。

 

9月はまだまだ気温は高いのですが、気分的には秋の雰囲気になってきますので、秋色で素材は夏物のお洋服が必要になってきます。

 

秋色は秋の紅葉の季節の景色の中にあるような色で、夏素材とは、綿・麻などです。

 

紅葉の画像

 

茶系で麺や麻素材の薄手のニットなどがオススメですよ。

 

参考にしてみて下さいね。

 

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今日も自分を愛して素敵な1日を♪

 

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