ショッピング ファッション メンタル

繊細さんのショッピング克服術

 

世界にたった一人の尊いあなたへ

 

あなたに寄り添う
心とファッションのつなぎ手
繭子 mayuko です。

 

なやみん
繊細さんの私はお洋服のお買い物が苦手なんです。

 

うんうん、よくわかります。少しでも苦手意識が和らぐように対策についてお伝えしますね!
繭子

 

繊細さんのショッピングのお悩み

 

繊細さんとはHSP(Highly  Sensitive Person)といって、感受性が極めて高く、刺激に非常に敏感な気質を持つ人のことで、5人に1人はこれに当てはまると言われています。

 

本来楽しいはずのショッピングですが、繊細さんにとっては必ずしもそうではないんですよね。

 

苦手だなぁ、と繊細さんが感じる理由は

 

・人混みが苦手

・音や照明の刺激が苦手

・店員さんに声をかけられるとゆっくり商品を見ることができない

・試着へのハードルが高い

・周りからどう思われているか気になって、集中できない

・買うべきかどうか決められない

 

このようなことが考えられます。

 

人混みが苦手

 

繊細さんは人混みが苦手な方が多いんですよね。

 

人がたくさんいる場にいるだけで、周囲の空気を敏感に感じ取ってしまうので、たくさんの情報をキャッチしてしまいます。

 

それが刺激となって、疲れてしまうんですよね。

 

人混みの画像

 

音や照明の刺激が苦手

 

またお洋服のショップは大音量のBGMによる音の刺激、照明による光の刺激もあります。

 

これも繊細さんにとっては居心地が悪いと感じる要因になってしまうんです。

 

店員さんに声をかけられるとゆっくり商品を見ることができない

 

これは繊細さんに限らず、気になるところではないでしょうか?

 

商品を手に取った瞬間「広げてみて下さいね」とか「試着できますよ」とか「この商品は〜」と聞いてもいないのに声をかけられると、お買い物に集中できなくなってしまうんですよね。(毒舌失礼しました)

 

店員さんによっては、張り付いて離れない、なんていう方も。w

 

こうなるとお買い物どころではなくなり、その場を立ち去りたくなってしまいます。

 

試着へのハードルが高い

 

気になるアイテムは見つかったけれど、試着したら買わなければいけない気がして、なかなか試着できない、ということもあると思います。

 

もし気に入らなかったらどうしよう、断ったらどう思われるかな、試着した時の店員さんとのやりとりが苦手、など色々と考えてしまい、試着へのハードルが上がってしまう、ということもありますよね。

 

周りからどう思われているか気になって、集中できない

 

お洋服のお買い物の時に、周りの人にどう思われるか気になることってありませんか?

 

自分の服装ダサくないかな、試着したいけれど変に思われないかな、センス悪いって思われてないかな、選んだお洋服が似合わないと思われてないかな、などなど繊細さんの心の中には様々な思いが巡らされています。

 

こうなるともう気になって集中して選ぶことが難しくなってしまいます。

 

買うべきかどうか決められない

 

勇気を振り絞って試着したは良いけれど、いろいろな考えが巡って、なかなか決断できないことも多いのではないでしょうか?

 

店員さんには勧められたけれど本当に似合っているかな、着こなせるかな、似たような服を持っていなかったかな、私がこの服を着たら家族やお友達になんて言われるかな、もっと素敵なお洋服があるかもしれない、金額が適正なのかわからないな、、、と考えが駆け巡り、本当に必要なアイテムなのかわからなくなって、買い逃すということはよくあることなんですよね。

 

ショッピング克服術

 

ショッピングの時間の苦痛を和らげるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

・混み合う時間帯を避ける

・イヤホンやメガネで周りとの境界線を作るイメージをする

・店員さんにはひと言ニッコリ笑顔を添えて

・ショッピングはあなたが主導権を持って良いのです

・オンラインを上手に活用する

 

混み合う時間を避ける

 

土日や混み合う時間帯を避けることで、人混みで疲れてしまうことを回避できます。

 

可能でしたら平日の午前などがオススメです。

 

また、その日に何を買うのかを決めておくことで、ショッピングの時間を短縮する事もできます。

 

欲しいものリストを作って、見に行くショップを決めておくのも良いですね。

 

イヤホンやメガネをする

 

イヤホンや眼鏡をかけることで、周りとの境界線を作るイメージができて、音や光の刺激を和らげることができます。

 

コロナ禍でスタンダードになったマスクも、考えようによっては繊細さんの心強いアイテムですね。

 

周りと一線を引くことで、音や光、そして周りの人の目からもガードすることができます。

 

メガネとイヤホンの画像

 

それでもやっぱり疲れてしまう時は無理せず、こまめに休憩をしたりショッピングを短時間で切り上げましょう。

 

カフェで休憩しながら、頭の中を整理しても良いですね。

 

店員さんにはひと言にっこり笑顔を添えて

 

空いている時間帯にショッピングに行くと、店員さんのターゲットのなる状況になりやすくなりますよね。

 

イヤホンをすることで防げる場合もありますが、それでも声をかけられるのが気になる時は、「今日は見ているだけなので」「ありがとうございます」とにっこりと笑顔で言うと良いですよ。

 

これで大体の場合は大丈夫です。

 

ショッピングはあなたが主導権を持って良いのです

 

大体のアパレルショップでは、下着類など一部のものを除いて大体の商品は試着可能です。

 

試着したからといって必ず買わなければいけない訳ではありません。

 

これに関しては昨日のコチラの記事で詳しくお伝えしていますので参考になさって下さいね。

 

オンラインを上手に活用しましょう

 

繊細さんはたくさんの刺激によって、お買い物になかなか集中できなかったり、疲れてしまって、ショッピングに使うエネルギーを消耗してしまいがちなんですよね。

 

そうすると正しい判断ができなくなってしまいます。

 

そういう時は試着するだけに留めて、お家に帰ってから手持ちのお洋服との相性なども確認した上で、本当に必要かどうかゆっくり判断しましょう。

 

今は大体のアパレルショップではネット販売をしていますので、必ずしもその場で決断する必要はなくじっくり考えた上で購入することが可能です。

 

PCを操作する女性の画像

 

ショップでは他のことに気を取られて見落としがちな商品の詳細な情報も、ゆっくりと確認することができますよね。

 

コートなどの大きくて重たいアイテムは、家に配送してくれるのも助かりますよね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

お買い物が苦手と感じている繊細さんのあなたも、少し意識を変えて対策をすると、ショッピングの負担を軽減できるんですよね。

 

もしこのお悩みを手っ取り早く解決したい場合は、私たちのようなプロに頼っていただけたら簡単に解決します。

 

少しでもショッピングを楽し良い時間にシフトしていただけるようにサポートいたします。

 

ショッピングのお悩みについて、まずはお気軽にお問い合わせ下さいね。お問い合わせはコチラから。

 

ショッピング袋を手に持つ女性の画像

 

今日も自分を愛して素敵な1日を♪

 

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