ファッション メンタル

惹かれる色、身につける効果は?「紫」編

 

世界にたった一人の尊いあなたへ

 

あなたに寄り添う
心とファッションのつなぎ手
繭子 mayuko です。

 

先日、色の意味や身につける効果を淡いピンクについて書きましたが、今日は私自身が最近とても気になっている「紫」について掘り下げたいと思います。

 

ラベンダーカラーのスカートを白女性の画像

 

紫の意味、イメージ

 

まず「紫」が持つポジティブな意味は

 

癒し・再生・繊細・高貴・成熟・神秘的・芸術的…etc

 

ネガティブな意味は

 

 葛藤・疲労感・ストレス…etc

 

色は、明るくなると

 

「軽さ」「やわらかさ」「解放感」などのイメージと結びつきます。

 

特に、薄い・淡い色は

 

「優しさ」につながりやすいのです。

 

ラべンダー色やライラック色、藤色など薄い・淡い紫系、明るい紫系の色

 

「癒し・優しさ・再生」や「繊細」「上品」

 

また「過敏」などのイメージを持っています。

 

藤の花の画像

 

惹かれるときは?

 

ではこれらの色に惹かれるときはどのような状態なのでしょうか?

 

「癒されている時」
「優しい気持ちでいる時」

 

「心と体の不調から回復していく時」
「悲しみから立ち上がる時」

 

「癒されたい時」
「優しさが欲しい時」

 

「繊細な気持ちの時」

 

「過敏になっている時」「恋心を抱いている時」(赤紫に寄った色み)

 

とのこと。最後の一文が気になります(笑)

 

紫色のファッションが好きな人

 

好きなファッションカラーは、今の自分にとって必要で、引き出したいと無意識に思っていることや、こう思われたいという部分が現れます。

 

紫のファッションが好きな人は、目に見えないスピリチュアルな部分と関わりが深い人が多く、目に見えない部分を信じていたり、自分を導く目に見えない流れに身を任せようとしている人かもしれません。

 

頭だけではなく、直観的な感覚が必要な時です。

 

そして感受性が豊かになっているときや体調を立て直したいときに選ぶ傾向にある色でもあります。

 

また、紫は女性ホルモンの分泌を促し、女性を美しくする色。

 

女性が紫、特に濃い赤紫を身につける時は女性らしく見せたいと思っているときです。

 

紫のドレスを着る女性の画像

 

あなたはどんな「紫」に惹かれますか?

 

そこから紐解いていくと意外な一面を発見できるかもしれませんね。

 

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今日も自分を愛して素敵な1日を♪

 

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